力強さの象徴!腕周りトレーニング

逞しい力こぶを作ろう

周りに見せたくなる

男性たるもの男らしくかっこいい力こぶを手に入れたいと思うのは当然だと思います。

腕が細いと男らしさにかけてしまい、頼りない一面を見せることになってしまいます。

ですから筋トレをすると思ったら絶対に腕周りのトレーニングをしたいと男性は思うでしょう。

女性もやはり逞しい腕周りにキュンとする人は多いので是非とも鍛えるようにしましょう。

ただし、腕周りを鍛えようと思ったら基本的にはダンベルなどの機材に頼る必要があるかもしれません。

自重トレーニングでやろうとしても中々うまくいかないことが多いと思います。

スポーツジムにいくというのに抵抗がある人の場合はまずは上半身や下半身を鍛えた後にそこから本格的に鍛えようと思ったときに行うようにしましょう。

ダンベルを買うというのも1つの手かもしれませんが、家に置く場所がないとか家には置きたくないという人も多いと思いますので腕周りトレーニングは本格的に鍛えたいと思ったら行うようにしましょう。

ここでは効果的な腕周りのトレーニングを紹介します。

【コンセントレーションカールのやり方】
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ベンチプレスが腕を鍛えるのには一般的かもしれませんが、中々最初の段階からスポーツジムにいってベンチプレスを行うのは勇気がいることでしょう。

スポーツジムにはガタイの良い人たちがいるのでどうしても気後れしてしまったり、恥ずかしさからベンチプレスに遠ざかってしまうという人もいるでしょう。

そんな時に気楽に出来るのがダンベルを使ってトレーニングをするコンセントレーションカールです。

  1. 椅子に座り、足の幅は肩幅よりもやや広めにとる
  2. ダンベルを握るほうの肩を前に出して力を抜く
  3. もう一方の腕は足に添えて身体を支える
  4. ダンベルを握って胸を引き寄せるように持ち上げる
  5. 持ち上げたらゆっくりと下げていき伸びきる直前でまた持ち上げる
  6. 10回×3セット
  7. インターバルは30秒

無理に重たいダンベルを持ち上げていきおいをつけて行うのではなくて10回3セットがしっかりと出来る重さから始めていきましょう。

反動を使ったり、腰を曲げすぎてしまうと腰に負担がかかります。またあくまでも腕だけの力で持ち上げて力こぶのところに意識をしっかりと持っていくようにしましょう。

【ベンチプレス】
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ベンチプレスは上腕筋トレーニングの代表であり、腕周りはもちろんのこと体幹・前腕など幅広くサポートしてくれるもので筋量を増やしたいのであれば絶対にやっておきたいトレーニングの1つです。

スポーツジムなどにいって1人で行うのはちょっとだけ気恥ずかしいかもしれませんが、その恥ずかしさを補うメリットがベンチプレスにはあります。

  1. ベンチに寝っ転がり肩幅の約1.5倍で握る
  2. 肩甲骨をグッと寄せて胸を突き出す
  3. バーをラックから外す
  4. ちょうど肩の真上にバーをキープする
  5. ゆっくりと下げていき前腕と地面が垂直になるまで降ろす
  6. 下げた後は素早く真上に上げる
  7. 8回~10回×3セット
  8. インターバルは120秒

ベンチプレスを行う上で大切なことはベンチプレスを持ち上げられなくなる場合もありますのでしっかりと抜け出す方法も覚えておくことが大切です。

また足の反動や腕の力だけで持ち上げようとするのではなくて背中の力で上げるようにすると良いです。

正しいフォームで行わないと怪我のリスクにもつながりますので気をつけましょう。

【まとめ】
男らしさの象徴でもある腕周りはダンベルやベンチプレスを使って本格的にトレーニングをしていきましょう。

人に見られることが多いところでもありますから二の腕周りは積極的に鍛えましょう。