効率よく筋肉を増やすための食事

食事メニューを変えるだけで効果が上がる

たんぱく質を補充しろ

筋トレと言うのは筋肉を増やすことが目的です。

筋肉が増えれば脂肪を燃焼されて身体を引き締める効果があります。

筋肉を増やすことが結果的に身体を絞ることになりますのでいかに筋肉を増やすかが大事です。

そして筋肉と食事には密接な関係がありますのでここでは絶対に摂っておきたい栄養を紹介します。

【たんぱく質】
筋肉はたんぱく質から作られていますのでその基となるたんぱく質を多く摂ることは筋肉量を増やすためには必要不可欠といっていいでしょう。

1日のたんぱく質の量としては自分の体重×1.5~2gを摂取の目安として出来る限り2倍を目標にしましょう。ボディビルダーなどは自身の体重×3gを摂ると言われています。

例:体重50kgの人は50×1.5で100gを1日で摂る必要があります。1日3食食べるとするならば約33gのたんぱく質を摂る必要があります。

出きる事ならば筋トレ後には多目のたんぱく質を摂るようにしましょう。

例えば夕食前に筋トレをするのであれば筋トレ後の夕食には40g摂って朝昼では30gずつ摂るといった具合です。

たんぱく質の中でも脂身の少ない魚や鶏肉を食べるのが良しとされています。

余分なカロリーを抑えることが出来ます。

【ビタミン】
果物や野菜に多く含まれているのがビタミンです。

中々バランスよく食べることは難しくてもやはり緑黄色野菜などは摂るようにしましょう。

ただし、野菜が高騰する年もあるので高くなってしまうと手が出せなくなってしまいますよね。

そういった人はサプリなどを摂って補うようにしましょう。

サプリはあくまでも補助的な意味合いで使ってなるべく野菜から摂るのがベストと言われています。

【ミネラル】
肉や魚のたんぱく質ばかりと摂ってしまうとミネラルが欠乏してしまいがちです。

ミネラルが欠乏すると腸内環境が悪化してさらに体臭もキツクなってしまいます。

ミネラルが豊富に含まれているのは海藻類に多いとされていますのでメカブやワカメなどを摂るようにしましょう。

【筋トレ2時間前に糖質を摂る】
筋トレをする2時間前におにぎり一個ぐらいは糖質を摂るようにしましょう。

糖は身体を動かす際のガソリンとも言える栄養素です。沢山食べるのではなくてあくまで筋トレをする上でのガソリンとして補充するようにしましょう。

全く摂らないで筋トレをしても効果が半減してしまいます。

【寝る前に食べない】
食事を摂るタイミングもとても大事です。

寝る直前にご飯を食べてそのまま寝てもうまく消化器官が働かず内臓に負担を与えてしまいます。

寝る2時間前には食事を終えるようにしてから寝るようにしないといけません。

【まとめ】
普段食べている米や麺やパンといった主食となるものも食べてもいいですが、一気にドカ食いしたり、沢山食べるのではなくて魚や肉などを主食として炭水化物は極力茶碗一杯分に抑えておきましょう。

またダイエット中と言うのはついついカロリーのことを考えて炭水化物をまったく摂らないという人も出てしまいますが、それがストレスの原因になってしまうこともあります。

お米などが大好きな人もいると思いますので体を絞ろうと考えている人でもおにぎり一個とか食べるようにしましょう。

効率よく食事を摂って筋肉に栄養を与えるようにしましょう。