筋肉痛を和らげてすぐ治す方法

激しい筋肉痛は私生活にも影響が出る

痛みを軽減させて早く治す方法

ダイエットや筋トレをする時に必ずといっても最初にあるのが辛い筋肉痛や疲労感が漂います。

せっかく痩せようとか身体を絞ろうと思って一生懸命頑張る矢先に辛い筋肉痛によって出鼻をくじかれてしまいますよね。

あまりにも辛くて普通に歩くことも出来なくなり、これだったら仕事にも影響が出てしまうということもあって止めてしまうという人は多いです。

頑張った証拠でもある筋肉痛ですが、出きる事ならば最初の出鼻をくじかれないためにもなるべくならば筋肉痛は出ないで欲しいですし、少しでも軽減したいと思いますよね。

また筋肉痛になった後でも少しでも早く痛みからの回復をしたいと言う人に向けて説明をしていきます。

まず最初に筋肉痛の仕組みですが、いまいち良く分かっていないというのが現状です。

最新科学でもなぜ筋肉痛になるのかが分からないというのは人体と言うのは不思議ですよね。最も有力な説としては筋肉の繊維が傷ついてしまったことで痛みが生じてしまうとか乳酸が蓄積してしまって起こると考えられています。

とはいえ原因は科学者が特定をすれば言いだけで一般的には治す手段を知りたいですよね。

【運動直後】

まずは激しい運動をしたと思ったら冷やすようにしましょう。“アイシング”と呼ばれるものです。

アイシングは1回当たり20分程度行い、1日に数回に分けて行うのが良いとされています。運動直後に熱いお風呂に入らないようにしてシャワーだけにして鍛えたところを最後に冷水をかけてからお風呂から出るようにしましょう。

これが運動した後に直に行うのがいいとされています。

【痛みが和らいで来たら】

痛みが和らいできた場合にどうすればいいのかと言うと、今度は逆に温めるようにしましょう。運動直後に温めてしまうと痛みを加速させてしまいますが、身体がだるいと思って運動後2・3日が経過をした場合は温めて血流を良くすることがいいとされています。

血流が良くなれば栄養や酸素も運びやすくなり新陳代謝が促進されます。

お風呂から上がったら軽くストレッチをすることも大切です。

【軽い運動で身体をほぐす】

筋肉痛直後は身体を動かずに休めることが大切ですが、1日ぐらいたったら軽い散歩やストレッチなどで身体をほぐすようにしましょう。この時に痛みが伴うほどの運動やストレッチはしてはいけません。

自分が気持ち良いと思えるぐらいでゆっくりと時間をかけて20分~30分ほどストレッチをしましょう。

【筋肉痛の改善効果がある食事】

・肉類、魚介類、大豆製品、卵、ゴマなど(タンパク質)
・ウナギ、豚肉、レバーなど(ビタミンB1)
・にんにく、とうがらしなど(ビタミンB6)
・黒酢、レモンなどのかんきつ類(クエン酸)
・レバー、牡蠣(かき)、大豆など(亜鉛)

足りないものはサプリメントなどで補給しましょう。特に夜寝る前にサプリメントを飲むことで胃に負担もかけずに栄養を届けることが出来ます。

【ぐっすりと寝ることが最も大事】

身体を休ませる為に最も大切なことは睡眠です。睡眠中が最も身体を休ませている段階ですのでまず激しい運動をしたと思ったら8時間以上は寝るように心がけてください。

たっぷり寝るだけで筋肉痛は早く改善されます。

以上のことを念頭において筋肉痛を緩和させることを意識することで健康的にもなれますし、モチベーションがアップすることにも繋がります。

【まとめ】
筋トレをする以上は必ず筋肉痛と向き合う必要があります。辛い筋肉痛によってモチベーションが下がってしまいますので是非とも筋肉痛を緩和させる・早く回復させる方法を知るようにしましょう。

そして筋トレガチ勢がよく言うのがどんなにトレーニングをしても筋肉痛が来なくなるという日を迎えられるようになるまで頑張っていきましょう。