厚い胸板を作る大胸筋トレーニング

女性の視線を釘付けに

筋肉量も大きいので効果も出やすい

かっこいい男の象徴とも言えるのが大胸筋。つまり胸板ですよね。

この胸板がしっかりと筋肉としてついているかどうかで全然回りの女性の見る目というのが変わってきますよね。

上半身で最もアピールできるのが大胸筋です。

腹筋は身体が絞れてくれば自然と腹筋は出てきますが、大胸筋を鍛えておかないといまいち男らしく見えませんのでしっかりと鍛えるようにしましょう。

大胸筋を鍛えるのは実は簡単なんです。

と言うのも大胸筋は上半身で最も大きな筋肉であり、ここを重点的に鍛えることが=上半身を鍛えるということに繋がっていきます。

大胸筋周りを中心に肩や腕も同時に鍛えるので一石二鳥にも三鳥にもなるのです。

上半身を鍛えようと思ったらまずは大胸筋トレーニングを行っていきましょう。

絶対にやっておきたいトレーニング方法を紹介します。

【腕立て伏せのやり方】
▼動画はこちら▼

腕立て伏せと言うのは最もポピュラーな筋トレですが、多くの人に広まっているということはそれだけ理に適っているトレーニング方法だからです。

腕立て伏せと言う名前から腕を鍛えるという連想をしてしまいがちですが、腕立て伏せは大胸筋を鍛えるのに向いています。

また家にいながらトレーニングを出来るのもいいですよね。

ただし、腕立て伏せを行う人の多くは適当なフォームで行っている人が多いです。

一般的な間違った腕立て伏せの例も動画で紹介します。
【間違った腕立て伏せ】
▼動画はこちら▼

正しいフォームと見比べてみれば分かりますが、典型的な間違った腕立て伏せです。

スピード勝負なのでこういったフォームなのかもしれませんが、いくらこのフォームでやっても大胸筋はそこまで鍛えられないでしょう。

これを100回行うよりも正しいフォームで10回行ったほうがきついと思います。

是非とも正しいフォームで行うようにしましょう。

  1. 腕を肩幅より広く置く
  2. 足を伸ばしてつま先だけ床に着けて腕とつま先だけで身体を支える
  3. 足から首まで一直線になるように意識する
  4. 視線は斜め前を向いて行う
  5. 肘を曲げながらゆっくりと身体を倒していく
  6. 床に着かないまま下げたら一度しっかりと身体を止める
  7. その後は地面を押し上げるように元に戻す
  8. 20回×3セット
  9. インターバルは30秒

腕立て伏せは最も手軽に出来る自重トレーニングですが、フォームが乱れてしまうのはいけません。

また腕だけで下げたり、首だけ下に下げたり、お腹が下に下がるのもいけません。しっかりと足から首まで一本の棒のように固定をした状態で下げるようにしましょう。

また身体を持ち上げる時も指で持ち上げようとするのではなくて手首で地面を押すようにしましょう。

自重に慣れて来たらさらに腕を広めにして置いたり、下ろすスピードをゆっくりにしたりして調整をしましょう。

さらには足を椅子に乗っけて行ったりすることでさらに負荷を与えることも出来ます。

腕立てはそこまで負荷がかかるトレーニングではないので回復も早いため2日以上はあけないように出来れば毎日行うようにしましょう。

【まとめ】
大胸筋を鍛えることで男らしい肉体を手に入れることが出来ますから筋トレをするのであれば絶対にやっておきたいトレーニングです。

なんだかんだいって女性も逞しい胸板に目が向いてしまうものです。
上半身トレーニングでは外せない筋トレであり、初心者でも始めやすいです。