脂肪燃焼に最適なのがランニング

ゆっくり一定のリズムで走ることが大事

全身運動で気持ちもリフレッシュできる

昔から脂肪燃焼をするのであれば筋トレではなくてランニングが一番いいとされてきていますよね。

現代でもそれは言われていることですからやはりランニングをするのがいいのでしょう。

たしかに陸上競技を見ていても短距離選手は筋肉がムキムキですが、長距離選手の場合は細い人が多いですよね。

ともするとやはりランニングと言うのは脂肪燃焼に効果があるんですね。

有酸素運動で全身に血流をよくして老廃物を吐き出してくれるだけではなく、有酸素運動のエネルギー源となるのは脂肪を多く消費するためです。

だからこそランニングは脂肪燃焼に効果的です。

体重が重いという人は筋トレよりもまずはランニングから行うようにしましょう。

まずは脂肪を落としたいという人のためにランニングをする際のポイントを紹介していきます。

【靴選び】

ランニングはいつでも始められるのですが、出きる事ならばランニングシューズはしっかりとしたものを選んだほうがいいと思います。

膝に負担がかからない、長時間走っていられることが大切です。

ですからクッション性の高いものを選びましょう。

またサイズが合っていないものもありますのでできることならば自分で判断するのではなくてしっかりとスポーツショップなどの店員に相談をするようにしましょう。

【20分以上、出来るならば30分以上必ず走る】

脂肪燃焼のためには、距離ではなく時間を意識して下さい。ついついランニングをしようと思ったら早く走ったほうが良いと勘違いをしてしまいますが、ランニングで脂肪燃焼するためには20分以上が目安です。

ランニングのエネルギー源としては糖質と脂質があります。ランニング直後はエネルギー源として使われるのは主に糖質です。脂質も使われていますが、その割合は少ないため、開始直後はなかなか脂肪の燃焼が進みません。

ランニングを始めてエネルギー源として糖質の割合よりも脂質の割合が大きくなるのが大体20分後ぐらいと言われています。

20分走ったことで満足をして走るのを止めてしまうとせっかく脂肪燃焼が始まったタイミングでやめてしまうので中々脂肪が減りません。

ランニングをする場合は20分以上を目安に走るようにしましょう。

出きる事ならば、30分以上走ることを目標にして欲しいです。

脂肪燃焼が始まった時に止めてしまうのは勿体無いからです。

走るのが苦手だという人は時折ウォーキング(早歩き)を交えながらだったり、信号の合間は休んで息を整えるといった形にして一定時間動くようにしましょう。

【走るペース】 走るペースは本当にゆっくりで大丈夫です。早歩きよりもちょっと速いペースぐらいに思っていいです。とにかく一定のリズムで息が上がるようなペースは避けましょう。

また走る時は水分をしっかりと補給することも忘れないでください。

【まとめ】
痩せている人はランニングをする必要はそこまでないかもしれませんが、身体が重い人はとにかく最初はランニングで脂肪を落として身体を軽くしてください。

話はそこかです。じゃないと怪我の原因にもなります。

出来れば毎日ランニングをするのがいいですが、1日置きや週に3回はランニングをするようにしましょう。

一定のリズムで走ることだけを心がけてください。